西丸之内法律事務所
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方針と特徴


【当法律事務所の弁護士が行っている法律事務】

  1. 紛争の相手方との間で示談(話し合い)を成立させてトラブルを解決する。
  2. 裁判や調停等による方法での解決を行う。
  3. 紛争を未然に防ぐための方策を考案する。例えば、契約文書・覚書等将来の証拠となるような文書の作成。
  4. その他、当事務所の「取扱い事例」欄をご覧下さい。

【相談業務の重要性】

  1. 弁護士のあらゆる業務の中で最も中心的、基本的な最重要業務は「相談業務」であると考えています。 この「相談業務」は相談者が抱えている紛争や悩みを解決するための出発点であります。この出発点において弁護士は全力をもって必要で充分な聞き取りを行わなければなりません。どの様な事実関係を相談者から聞き取るかによって適切な解決方法が発見出来るのです。

  2. 相談者が抱えている悩みや不安はその内容において一人一人異なります。同じ種類の問題であっても全く同じ内容の相談事は1件もありません。従って弁護士が相談者に答えるアドバイスは十把一絡げのマニュアル的なものではなくそのトラブルや悩みの核心をついた個別的で具体的なアドバイスでなければならないと思っています。

  3. 相談者は「自分の考えている解決策が正しいものかどうか」「正しいとすればどのように対処すればよいか」「対処の仕方が全く分からない」などの悩みをかかえて法律事務所を訪れているのです。従って弁護士は相談者の相談内容が正しいか正しくないかの判定をするだけでは相談業務を果たしたとは言えません。 当事務所の弁護士はすべて「アイデアマンでなければならない」「相談者にとって最も有利な解決方法を提供しなければならない」と考えて相談業務を行っています。悩みを抱えて来訪した相談者に「ああこの事務所を訪ねて本当に良かった」と思って帰って戴くことを最大の目標として相談業務を行うことにしています。

  4. そのために殆どの相談案件は20分や30分の短時間では充分な相談はできませんので、当事務所では最低でも60分を単位として詳細に親切丁寧に分かりやすく話を聞き出来る限り良いアイディアを提供できるよう心がけて相談業務に取り組んでいます。

【弁護士による相談】

    法律相談業務については2名の弁護士がそれぞれ個別に行います。また相談業務の際特に希望される弁護士がありましたらご遠慮なくご指名下さい。出来る限りご要望に応えたいと思いますが、各弁護士の日程上ご希望に添うことが出来ない場合も有りますのでご容赦下さい。

【受任事件の傾向】

    民事事件を中心に幅広く手掛けています。 会社内のトラブルについて、会社側の事件が多いという傾向は特になく、労働者側の事件も多く受任しています。会社側の立場を熟知しているからこそ、労働者側にも適切な助言ができるものと確信しています。